KICJ-2729
¥1,650(税込)
「デオダート2-ラプソディー・イン・ブルー-」デオダート ●クロスオーヴァー・サウンドの旗手、デオダートのCTI第2作。 「摩天楼」「スーパー・ストラット」収録の不滅の名作。 大ヒットした前作『プレリュード-ツァラトゥストラはかく語りき-』の勢いに乗り、さらにアグレッシヴに研ぎ澄まされたセンスを見せつけた快作。リズムが際立ち、躍動感に溢れたアルバムである。デオダートのキーボード奏者としての才能が存分に味わえる。ジョン・トロペイのギターも秀逸。 【収録曲】①サテンの夜/②亡き王女のためのパヴァーヌ/③摩天楼/④スーパー・ストラット/⑤ラプソディー・イン・ブルー 米国ジャズ・レーベル「CTIレコード」の名盤、全120タイトルをリイシュー。全てのタイトルにおいて、オリジナル日本盤LPリリース時のライナーノーツを復刻させた豪華ブックレット付き。1970年代当時のジャズ・シーンを取り巻く熱い息吹きを現代に蘇らせた、CTI究極の復刻シリーズです。 【CTI】 ジャズ・レーベル「インパルス!レコード」の創設者、そして「ヴァーヴ・レコード」の名プロデューサーとして知られたクリード・テイラー(Creed Taylor、1929~2022)が1967年、A&Mレコード内に「CTIレコード(Creed Taylor Issue)」を発足させる。その後1970年に独立し、正式名称を「Creed Taylor Incorporated」に変更。傘下レーベル「KUDU」「SALVATION」も含め、1970年代を中心に多彩なアルバムを精力的にリリースした。ジャズマニアのみならず一般的なリスナーにも自らの音楽を届けるべく、ジャズの芸術性/実験性と大衆性を見事に融合させ、クロスオーバーと呼ばれるジャズの新しい潮流を拓いていった。各アルバムのリーダーを務めるミュージシャン一人に依存することなく、アレンジャーによるトータル・サウンドを打ち出したのもCTIの特徴である。
