KICJ-2732
¥1,650(税込)
「エンド・オヴ・ア・レインボー」パティ・オースティン ●アダルト・コンテンポラリー界のトップに君臨する歌姫、パティ・オースティンがCTIに吹き込んだデビュー・アルバム。 パティ・オースティンの記念すべきデビュー・アルバム。自らの手によるポップセンス溢れたメロディは時を経ても色褪せない魅力を持ち、抑揚の利いたスタイリッシュなヴォーカルもデビュー作とは思えないほどの完成度だ。デヴィッド・マシューズによる洗練されたアレンジも印象的。 【収録曲】①愛してると言って/②イン・マイ・ライフ/③愛の思いやり/④モア・トゥデイ・ザン・イエスタデイ/⑤ギヴ・イット・タイム/⑥昨日にさよなら/➆エンド・オヴ・ア・レインボー/⑧夢をもとめて/⑨スウィート・セイディー 米国ジャズ・レーベル「CTIレコード」の名盤、全120タイトルをリイシュー。全てのタイトルにおいて、オリジナル日本盤LPリリース時のライナーノーツを復刻させた豪華ブックレット付き。1970年代当時のジャズ・シーンを取り巻く熱い息吹きを現代に蘇らせた、CTI究極の復刻シリーズです。 【CTI】 ジャズ・レーベル「インパルス!レコード」の創設者、そして「ヴァーヴ・レコード」の名プロデューサーとして知られたクリード・テイラー(Creed Taylor、1929~2022)が1967年、A&Mレコード内に「CTIレコード(Creed Taylor Issue)」を発足させる。その後1970年に独立し、正式名称を「Creed Taylor Incorporated」に変更。傘下レーベル「KUDU」「SALVATION」も含め、1970年代を中心に多彩なアルバムを精力的にリリースした。ジャズマニアのみならず一般的なリスナーにも自らの音楽を届けるべく、ジャズの芸術性/実験性と大衆性を見事に融合させ、クロスオーバーと呼ばれるジャズの新しい潮流を拓いていった。各アルバムのリーダーを務めるミュージシャン一人に依存することなく、アレンジャーによるトータル・サウンドを打ち出したのもCTIの特徴である。
