NAS-2181
¥5,720(税込)
【収録内容】 SIDE A 1.ハイウェイ 2.雑踏の中で 3.哀しみの舗道 4.避暑地の出来事 5.雨の昼下がり 6.陽のあたる道 SIDE B 1.Can't We Start It All Over Again 2.Paper Machine 3.Don't Ever Say Good-bye to The Sun 4.I Know It's Gonna Last 5.Theme ★オリジナルリリース:1977年6月21日 ★初カラーヴァイナル 【クレジット】 藤丸バンド ・芳野藤丸(Electric Guitar, Folk Guitar, Vocal & Chorus) ・中島正雄(All Keyboards) ・渡辺和義(Electric Bass) ・金沢順一(Drums & All Percussions) ・稲垣次郎(Soprano, Tenor Saxophone & Flute) ・原田忠幸(Baritone Saxophone) ・伏見哲夫(Trumpet) ・鈴木武久(Trumpet) ・臼井和雄 (Trombone) ・前田憲男(Horn Arrangement) ・中島正雄(Arrangement) ※クレジットは一部オリジナル作品から引用しています 【商品概要】 『木綿のハンカチーフ』や『天城越え』など数々の名曲でギターを担当してきたギタリスト、芳野藤丸をリーダーとする藤丸バンドが1977年に残した唯一のアルバム。知る人ぞ知るレアグルーヴ作品の傑作として長らく音楽ファンに支持されてきた本作は、近年海外を中心に再評価が進み、ストリーミング再生が900万回を突破。再発が熱望された一枚が無着色ヴァージン・ヴィニールを使用したピュアカラーヴァイナル仕様で、初のカラーヴァイナル化。
【推薦文】 須永辰雄(DJ/音楽プロデューサー) 松田優作主演のドラマ「探偵物語」のエンディングテーマとして知られる『Lonely Man』を長らくプレイし続けていますが、その源流がこのアルバム『BGM』にあります。CITY POPと一括りで並列されない、日本ならではのレアグルーヴであり、アーバンポップ&メロウネスが展開される。つまりその大人の色気は’77年当時の洋楽を取り入れたグルーヴ感覚を日本人の感性で昇華、極上のグルーヴと洒脱なメロディラインを取り入れたことで完成されたものを意味します。'26年のいま聴いても色褪せないビンテージ感覚も含め、見事。 コロナ以降に顕著ですがレコードをハイエンドオーディオで鳴らす「レコードバー」あるいは「MUSIC BAR」が盛り上がりを見せています。日本独自の世界に誇る文化「ジャズ喫茶」にも通じる業態です。例えばそんな場所で流すアルバムとしてこの『BGM』というタイトル、偶然ですがぴったり収まっていませんか?




