NAS-2182
¥5,500(税込)
【収録内容】 SIDE A 1.パハップス 2.モリタ―ト 3.トゥゲザー・アゲイン SIDE B 1.スリー・クッション 2.ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ 3.サンディ ★オリジナルリリース:1981年11月21日 ★初ヴァイナルリイシュー 【クレジット】 鈴木勲(bass) 宮沢昭(tenor sax) 粉川忠範(trombone) 宮の上貴昭(guitar) 土井一郎(piano) 日野元彦(drums) 1981年5月6日 キング第2スタジオにて録音 ※クレジットは一部オリジナル作品から引用しています 【商品概要】 日本を代表するジャズ・ベーシスト、鈴木勲とテナーサックス奏者、宮沢昭による1981年の共演盤。スリリングかつグルーヴィーな演奏を収めた和ジャズの隠れた名盤として、長らくジャズファンを魅了してきた一枚。日野元彦(ドラム)、宮之上貴昭(ギター)ら実力派ミュージシャンが参加し、濃密なアドリブの応酬を繰り広げる。鈴木勲にとって初のデジタル録音盤としても知られる本作が、待望の初ヴァイナルリイシュー化。
【推薦文】 尾川雄介(UNIVERSOUNDS) 鈴木勲はとても魅力的なベーシストだ。なにをしても“鈴木勲の音楽”にしてしまう個性と実力、そして説得力があってカッコイイ。その魅力は1950年代のプロ入りから2022年に他界するまで変わることなく、日本はもとより世界中で多くのファンを虜にしてきた。『ブロー・アップ』(1973年)、『あこの夢』(1976年)、『自画像』(1981年)など際立った作品を数多く残しているが、いまこそぜひ聴きたいのが1981年録音の本作『スリー・クッション』だ。なんでもカッコよくできてしまう鈴木勲がここで挑んだのは、自身のルーツであり真骨頂でもあるハードバップ。「宮沢昭さんと共演したい」と日本のテナー・タイタンに白羽の矢を立ててレコーディングに臨んだ。「パハップス」で王道を貫き、「トゥゲザー・アゲイン」で可能性を押し広げ、自身のオリジナル「スリー・クッション」で果敢に挑む。伝統的であり革新的。決して派手ではないけど、どうにも刺激的。聴き惚れているうちに、いつしかその世界に取り込まれてしまう。鈴木勲ここに極まれり、である




