鈴木 勲

スリー・クッション

LP

2027/04/16 Release

Vinyl

NAS-2182

¥5,500(税込)

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商品説明

【収録内容】
SIDE A  
1.パハップス
2.モリタ―ト
3.トゥゲザー・アゲイン

SIDE B   
1.スリー・クッション
2.ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
3.サンディ

★オリジナルリリース:1981年11月21日
★初ヴァイナルリイシュー

【クレジット】
鈴木勲(bass)
宮沢昭(tenor sax)
粉川忠範(trombone)
宮の上貴昭(guitar)
土井一郎(piano)
日野元彦(drums) 
1981年5月6日 キング第2スタジオにて録音  
※クレジットは一部オリジナル作品から引用しています

【商品概要】
日本を代表するジャズ・ベーシスト、鈴木勲とテナーサックス奏者、宮沢昭による1981年の共演盤。スリリングかつグルーヴィーな演奏を収めた和ジャズの隠れた名盤として、長らくジャズファンを魅了してきた一枚。日野元彦(ドラム)、宮之上貴昭(ギター)ら実力派ミュージシャンが参加し、濃密なアドリブの応酬を繰り広げる。鈴木勲にとって初のデジタル録音盤としても知られる本作が、待望の初ヴァイナルリイシュー化。



【推薦文】 尾川雄介(UNIVERSOUNDS) 鈴木勲はとても魅力的なベーシストだ。なにをしても“鈴木勲の音楽”にしてしまう個性と実力、そして説得力があってカッコイイ。その魅力は1950年代のプロ入りから2022年に他界するまで変わることなく、日本はもとより世界中で多くのファンを虜にしてきた。『ブロー・アップ』(1973年)、『あこの夢』(1976年)、『自画像』(1981年)など際立った作品を数多く残しているが、いまこそぜひ聴きたいのが1981年録音の本作『スリー・クッション』だ。なんでもカッコよくできてしまう鈴木勲がここで挑んだのは、自身のルーツであり真骨頂でもあるハードバップ。「宮沢昭さんと共演したい」と日本のテナー・タイタンに白羽の矢を立ててレコーディングに臨んだ。「パハップス」で王道を貫き、「トゥゲザー・アゲイン」で可能性を押し広げ、自身のオリジナル「スリー・クッション」で果敢に挑む。伝統的であり革新的。決して派手ではないけど、どうにも刺激的。聴き惚れているうちに、いつしかその世界に取り込まれてしまう。鈴木勲ここに極まれり、である

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