NAS-2184
¥5,720(税込)
【収録内容】 SIDE A 1.サスカッチ 2.士官候補生 3.子象のマーチ 4.セ・シ・ボン SIDE B 1.沖縄ブルース 2.シー・サイド・バウンド 3.谷茶前 4.サンセット沖縄 ★オリジナルリリース:1976年11月21日 ★初カラーヴァイナル 【クレジット】 石川 晶 (Drums) 直居 隆雄 (Electric Guitar) 市川 秀男 (Keyboards) 寺川 正興 (Electric Bass) ラリー寿永 (Latin Percussion) 羽鳥 幸次 (Trumpet) 新井 英治 (Trombone) 村岡 建 (Tenor Sax, Alto Sax) 鈴木 正男 (Baritone Sax) 大野グループ (Strings) タイム・ファイブ (Vocal) 伊集 加代子 (Vocal) すぎやまこういち,石川晶,湯川玲子(Produce) アルファスタジオにて録音 ※クレジットは一部オリジナル作品から引用しています 【商品概要】 ジャズとロックを両輪に、独自の音楽性を追求してきた名ドラマー、石川晶とカウント・バッファローズによる1976年作。沖縄をモチーフに、ファンク、アフロ、ディスコなど多彩な要素を取り入れ、ジャンルを横断したサウンドを展開。スタンダードや洋楽カヴァー、沖縄民謡を取り上げ、すぎやまこういちによるアレンジも交えたダイナミックかつ実験的な演奏で聴かせる。伊集加代子、タイム・ファイブによるコーラスも印象的な、知られざる異色の企画盤。初のカラーヴァイナル化。
【推薦文】 田中克海(民謡クルセイダーズ) 民謡クルセイダーズ結成当時から愛聴してきた、僕にとってバイブル的な一枚、石川晶とカウント・バッファロー『OKINAWA』。アレンジは、なんとすぎやまこういち。石川晶の超タイトなドラムを軸に、フィリー・ソウルやジャズ・ファンクを強く押し出し、70年代のコザのディスコに迷い込んだような南国の開放感が漂うA面。B面では沖縄音階、シタールギター、夢見心地のコーラスが交錯し、一気にエキゾチックな世界へ。1972年の本土復帰、コザのロック/ソウル、活況を呈した沖縄民謡、75年の海洋博――「沖縄」が大きく動いた時代に、世界の新しいビートを追い続けた彼らがOKINAWAへ向かったのは、決して偶然ではなかったのかもしれない。久保田麻琴『ハワイ・チャンプルー』、細野晴臣『泰安洋行』とあわせて聴きたい大傑作盤。




